『シェアハウス』の運営を考える

『シェアハウス』の運営をしたいと思っていますが、

漠然としているので実際どうなのか?どうしていくべきかを検証してみます。

【シェアハウスと言っても、いくつかの分類に分けられる】

シェアハウスが少しずつ広がる過程において、
多種多様なシェアハウスが生まれました。
住居としての目的はもちろんあるのですが、
住居+αの部分を求める層も増えていることから、
シェアハウスの事業者は、コンセプトを先に決めて運営しています。

コンセプトの分類は無数にあるため、住居としてのシェアハウスにするか、
+αに該当するコンセプトを持つシェアハウスにするか、
経営者としては悩みどころでしょう。


一般的には、こんな感じでしょう!

【住居としてのシェアハウス】

住居としてのシェアハウスは、男性か女性に限定した形態が典型的です。
他人同士ではプライバシーの問題から男女混合に支障があること、
風紀が乱れやすいといった理由で、どちらかの性別に限定して
募集するケースが多く見られます。

ただし、女性限定物件のニーズはあっても、
男性専用物件はごく僅かしかありません。
女性の中には、1人暮らしに不安があって、
シェアハウスに住みたい層が存在するのに対し、
多くの男性はその不安がないからです。


【コンセプトを持つシェアハウス】

漫画家を目指す若者に向けた「トキワ荘プロジェクト」、
エンジニアや起業家、芸術関係、建築関係など、
最初から共通点を持つ人を対象にしたシェアハウスもあります。
同じ分野・趣味に関わる人が集まることで、
ディスカッションしたり互いに刺激し合うなどのメリットも多く、
仲間を呼び込んだりする集客効果も望めます。

その他にも、体験農業付きシェアハウス、
シングルマザーが互いの子育てを支援しながら共同生活するシェアハウス、
国際交流や語学勉強のために国籍を問わないシェアハウス、
フリースペースでイベントを開催しているシェアハウスなど、コンセプトは様々です。

※ここまでの感想

私の場合はこちらの【コンセプトを持つシェアハウス】になります。

なんせ『移住体験型シェアハウス』ですからね。。。



次は、必要な条件を見ていきましょう。

他人を集めてシェアハウスに住んでもらう前提を考えると、
独立した居住空間としての個室と、
共用部分のそれぞれに対して投資が必要になるでしょう。

【個室】

7.5㎡~12.5㎡が半数以上を占めており、畳なら4畳半~8畳弱程度です。
共用部分も生活空間になるため、シェアハウスでは個室の広さは
あまり問われない傾向にあるようで、7.5㎡以下でも成立します。

リビングを除くと、どの部屋も4畳半~8畳で構成されている家は多いですし、
部屋の大小は家賃に反映させるとよいので、広さの面では問題にならないでしょう。
広すぎる部屋があるときは、間仕切りを作って2部屋にすることも考えられます。

また、シェアハウスへのアンケートでは、
そのまま住むことができることを理由としているデータもあるため、
家具などの備え付け物件が人気は高くなります。
身一つで出入りできる方が、短期的な契約では理にかなっているからです。

よって、エアコン、ベッド、机・椅子、クローゼット、
インターネット回線端子くらいは必要で、
可能なら小型でもテレビ・冷蔵庫といった家電もあるとなおよいです。
唯一、寝具については他人が使ったものを使いたくない人もいるため、
ベッドだけ用意して持ち込み可能にするか、
退去の都度クリーニング・新調となります。


【個室の鍵について】

シェアハウスは、他人同士が集まって暮らす空間であることを考えると、
ドアに鍵がない状況は、セキュリティー的に不安がありますし、
盗難騒ぎなど余計なトラブルを招くので、
個室に鍵を付けておくのは当然かもしれません。

予算的に可能であれば、カードキー(カードではなくても電子キー)にしてあげると、
物件として大きなアピールポイントになります。
なぜなら、個室の鍵は玄関の鍵と違って、
内部の人間からピッキングが可能になるため、
シリンダー錠はセキュリティーへの不安が大きいからです。

カードキーを使うと、入居時・紛失時の再登録など面倒も増えますが、
ニーズが高いことだけは念頭に入れて鍵を考えてみましょう。

※ここまでの感想

部屋の大きさは寝るだけ+αでいいのと、
各部屋の鍵それとWi-Fi環境は必要でしょうね!

後は、コミュニケーションスペース!

これにはこだわりたいと思います。

ある時はミーティングスペースであり
ある時は近隣住民の憩いの場であり
とても大事な部分になります。


では、ここからは必要な許可関係の勉強をしていきましょう!

【シェアハウスの資格とパートナー】

シェアハウス経営に特別な資格などは必要ありませんが、
建築基準法は必ず守らなければいけません。
建築基準法を素人が網羅するのは簡単なことではないため、
建築時に信頼できるコーディネート会社をパートナーに選ぶのがいいでしょう。

コーディネート会社とは通常の賃貸マンションやアパートでいうところの
不動産会社で、シェアハウスの経営を総合的にサポートしてくれる存在です。
物件の作り方のアドバイスや改装業者の紹介、
金融機関の紹介、入居者募集など、
総合的にサポートしてくれるため、ぜひ利用してください。

※ここまでの感想

建築基準法は私は建築の仕事をしていますので得意分野!
コーディネートは私がこれからやろうとしている分野なので
とりま、どうにかしていきます!


【入居者同士のルールは明確にする】

入居者が集まったらいよいよシェアハウス経営が始まります。
ここで大切なのは、入居者が守るべきルールをしっかりと策定・周知することです。
ルールが曖昧だとなあなあな関係ができあがってしまい、
共用部分が適切に管理されなくなったり、住民同士の対立が起きたりしてしまいます。

1. 掃除やゴミ出しはコーディネート会社に任せるか、入居者で当番制にするか
2. 共用部分の電化製品の使い方はどうするか
3. シェアハウス内を禁煙にするか、喫煙所を儲けるか
4.ルールを守れない入居者の処遇をどうするか

などは、しっかりと考えておきましょう。
ルールを決めるだけでなく、オーナーが自ら物件に顔をだすことによって、
入居者との信頼関係が構築され、
各入居者にルールを守ろうという気持ちが芽生えやすくなります。

※ここまでの感想

ここが、一番大事な部分だと思います。
やはり、団体行動である以上、規律は守ってもらうべきだし
規律を破った者には厳罰を下す!
これは絶対不可欠だと思いますので
厳しくやっていこうと思います!


【入居者募集はポータルサイトで行う】

入居者募集はシェアハウスのポータルサイトで行います。
募集の際に大切なのは、そこでの暮らしがどのようなものになるのかを
しっかりと明確にすることです。
そこに住むことによってどんなメリットがあるのかを、
文章と写真でしっかりと伝えましょう。

※ここまでの感想

なんと言ってもこれでしょう!
住人が集まらなければ元も子もありませんからね。。。

特に田舎で運営するので『シェアハウス』のどうこうより
ここに来て体験できることの素晴らしさを宣伝していきます。
まずは、ここに重きを置きたいと思います!



まとめ

ここまで、いろいろと勉強しましたが、
一般的なシェアハウスのノウハウはこんな感じです。

私の目指す地方創生の一環としての『移住体験型シェアハウス』
のノウハウを今から体験し以後目指す人達の役に立てるよう
記事にしていければいいなと思います!

1人でも私と同じ考えを持つ人が増える事を
切に願いこれからも頑張っていきます。



宇和島を元気に!


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プロフィール

とらHN

Author:とらHN
愛媛県宇和島市出身。
現在は大阪在住。
宇和島を愛するオヤジです!
宇和島Uターン移住を画策中!
物を作るのが大好き!
仕事は建築関係。
趣味はキャンプとペーパークラフト(お城作り)とお城巡り。

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