『アトリエぱれっと』さんの続報です!

4/26の記事で『アトリエぱれっと』さん、頑張れー!

という、応援記事を載せました。

その時、『クラウドファンディング』で賛同を得て、

『ギャラリー』のオープン予定が2018年4月30日となっています!

とお伝えしましたが、その続報をご紹介します!

1ed962fdd5b3f46c2edb84ea5de5b36439cda7b7.jpeg



皆様のおかげで宇和島にギャラリーをオープンすることができました!

皆様のご支援はギャラリー内の建具スポットライト、ピクチャーレール、

カーペット、クロスなど全てをギャラリーの為に活用させて頂きました。

おかげさまで、立派なギャラリーをつくることができました!

是非お近くにお越しの際はお立ち寄りください!

これからは皆様ににとって居心地のいい場所として、

生き甲斐をもって表現できる場所としてお役に立てれば幸いです!

そしてこの広い場所で芸育を進めて行きたいと考えています!

今後ともご指導ご鞭撻宜しくお願い致します。


【とら】の思う事

まずは、『アトリエぱれっと』さん。

予定通り、無事にオープンおめでとうございます!

代表の清家さんの「南予の新しい文化発信の場に育てば」

という言葉、賛同して頂いた人たちに感謝をしながら

南予と言わず、愛媛のイヤ、四国の文化発信の場になるよう

私も協力して行きたいと思います!


それにしても、180平方メートル・駐車台数50台のギャラリーが

1週間 ¥25,000 で使用できるなんて。。。安い!

私の下手くそペーパークラフトの個展を隅の方で開いたときは

みなさん、是非見に来てやって下さいネ。。。



ホームページもリニューアルされています↓↓↓

30cb4e_de47ef48f941422a8d58c91c1c992ea9~mv2



宇和島を元気に!
スポンサーサイト
僕のいた時間 コランコランFita ブレスレット じゃらんnet               2657913.png

宇和島と言えば『じゃこ天!』

今、大阪に住んでいる私の周りの人に宇和島の事をたずねると

『じゃこ天』やろ!って言われます。

そう!宇和島と言えば『じゃこ天』です。


宇和島のお土産で『じゃこ天』を渡しておけば

絶対にハズしませんしね。

でも、『じゃこ天』を渡すのはホントにお世話になっている人だけですね。


何故か?

「やっぱり、痛むのが早いのでよほどの事が無い限り

すぐに持って行くとなると、お世話になっている人だけ。


って、なっちゃいますよね?


そんな『じゃこ天』を製造・販売しているお店が

宇和島には何軒もあります。

値段も味もそれぞれで、各店のこだわりもあり

私たち消費者も合う、合わないがある為

どこが一番とは言い切れません。


大阪で言うところの『たこ焼き』みたいなもんでしょうかね。


私も自分で各店まわって食べ比べしたわけでは無く

親の好みの店の『じゃこ天』を食べていましたので、

一度、全店の食べ比べをしてみたいと思います。


『じゃこ天』はやっぱり揚げたて!これ食べたら間違いなくハマります!

揚げたてに、ダイコンおろし、醤油ぶっかけて食す!これ、王道ですね!!


みなさんも、宇和島に行く事があればぜひ食べ比べしてみてください!

宇和島蒲鉾協同組合さんのバナーを貼っておきます(画像をクリック↓)

logo.gif



そして、宇和島のスーパーの『じゃこ天』売り場に行くと

必ず流れていて、宇和島にいる間は頭から離れないという

『宇和島じゃこてんの歌!』

宇和島蒲鉾協同組合さんのホームページでも聞くことができますが、

ここは、あえて『原曲』を聞いてもらいたいと思います!

では、どうぞ(*´~`*)




どうです???

あなたも気が付いたら口ずさんでいるかも。。。カオスΣ( ̄。 ̄ノ)ノ



宇和島を元気に!

僕のいた時間 コランコランFita ブレスレット じゃらんnet               2657913.png

地域づくり活動情報 『牛鬼工房』

地活のススメ@宇和島  vol.2

今回も宇和島市のホームページ内の地活のススメ@宇和島|地域づくり活動情報から。

宇和島市きさいやロード内にある「牛鬼工房」の記事を紹介します。

この記事も2013年12月5日と古い記事ですが、

ゴールデンウィークに帰った時に存在は確認しましたので

現在も頑張っておられます!


593.jpg


こちらでは、宇和島の祭事にはかかせない牛鬼作りを体験することが出来ます。



~きっかけはえひめ南予いやし博!~

えひめ南予いやし博2012開催をきっかけに商店街の空き店舗対策も兼ねて
2012年6月にスタートした「牛鬼工房」

「空き店舗で何が出来るのか、何をしたらいいのか?
と悩んだ中で1番良いのは何かを教えることだと思った。」
と宇都宮さん。

じゃあ、教えるのを何にしようかと思った時に、
以前南予地方局で習った牛鬼の頭作りのことを思い出したのだそう。

宇和島のシンボル的存在である牛鬼の頭作りはかなり好評で、
最初はいやし博期間中だけということでしたが、
生徒さんから続けて欲しいとの声があり継続が決まったのだそう。



~誰もがはまってしまうほどの面白さ~


誰でも作ることが出来る牛鬼の頭作り。
作成期間は最短10日で、費用は大きさ関係なく、1つにつき5,000円!!
(※購入すると最低でも25,000円以上はするそう。)

木曜日以外の10時~17時の間
いつでも自分の都合に合わせて気軽に行け、
完成するまで無料で通い続けることが出来る
というのが最大の魅力。



~ボランティアを嫌だと思うと活動は難しい!~

今回取材させて頂いた宇都宮さんの本業は、実は向かいの呉服屋さん。
本業と牛鬼工房を両立させることに対して、

「立ち上げて継続している以上、人まかせには出来ないからね。
自分はお店が目の前だからなんとかやれているのかな。
今日みたいに生徒さんが多く来る日は商売そっちのけになってしまうから、
たまに家族に怒られたりするんですよ。(笑)
だけど、空き店舗を維持するためには、こうやってボランティアで頑張るしかない。
ボランティアを嫌だと思うと、活動をすることが難しいと思いますよ。」


と、活動をする中での大変さを話して頂きました。

現在、一緒に講師をしてもらえる人を募集しているそうなので
興味がある方は是非参加されてみてはいかがでしょうか?



~観光客向けの牛鬼を!~

現在教えている牛鬼の頭は最低でも10日間かかってしまうため、
宇都宮さんは観光客が牛鬼工房を訪れた時に
短時間で簡単に作れるものを思索中なのだそう。

「宇和島といえば、牛鬼。だからこそ観光客に作ってもらいたい。
簡単で出来るだけ安く、そして良いものを教えることが出来たらと思っています。

もちろん、今作っている牛鬼も最初に始めたものよりも
どんどんとレベルアップさせていきたい。」



ちなみに牛鬼は顔の色により、
赤は商売繁盛黒は魔除け緑は健康祈願を意味しているそう。


是非皆さんも牛鬼作りを体験してみてはいかがでしょうか!



594.jpg

■営業時間:10時00分~17時00分
■定休日 :木曜日
■住所:宇和島市中央町2丁目 袋町商店街・山本ラジオ跡
■電話:0895-22-0126
※受付は随時行っております。


この記事を詳しく読みたい方は上記の画像をクリックしてください↑↑↑




感想として。。。

この記事の当時は1体の製作に10日ほどかかるとの事で

観光客向けに短時間で簡単に作れるものを模索中とありますので

それが完成していたら作りたいと思い行ってみましたが、

残念ながらお休みでした。。。


移住したら3色の牛鬼の頭を絶対に作る!

そして、市外に向けて情報発信のお手伝いをしたいと思います!

絶対に次世代につないでいくべき民芸品にしていかなければ。。。


宇和島=牛鬼ですからね!!



宇和島を元気に!
僕のいた時間 コランコランFita ブレスレット じゃらんnet               2657913.png

新鮮な野菜はここで買え!『ミマメンファーマーズ』

宇和島市三間町を拠点に宇和島市をなんとかしたいと

頑張っている「自称 農家グループ」の『ミマメンファーマーズ』を紹介します!


彼らの【コンセプト】

私たち「ミマメンファーマーズ」は、人口が減少しつづける宇和島市をなんとかしたい、
宇和島の風景を残したい、そんな思いで農業を通じて
何かできないかを考える「農家グループ」です。

将来宇和島市三間町は高齢化が見込まれ、
農作業はできるが車の運転が不安で直売所や市場に出荷が
困難な生産者が増えると予想されます。
そこで私たちが生産者の足となり生産物を販売していこうと思っています。
この仕組みが確立できれば、息の長い農業スタイルを子どもたちに渡せると信じております。
少しでも地域を元気にしたいと思っています。


という【コンセプト】のもと新鮮な野菜を販売しています!



【ミマメン結成秘話】

>就農し1年目とにかく稼がなければという焦った気持ちでいっぱいでした。

その時は、グループになるとか直接販売とか全然考えていませんでした。



しかし、もともと仲のよかった4人が集まって話していたら「直売所したいね~」
と誰かが言い出し、「やってみるか!」と誰かが言った。


おーなんか儲かりそう!

ガンバルぞー!

カンパーイ!


解散するかも?グループメリット?野菜作れるの?そんな時間あるの?
いろいろと問題は浮かびあがりましたが


「まぁやってみよや!」と誰かが言った。


そうしてグループ結成!

名前は、ファミレスで飯食べながら誰かが「ミマメン?」どう?

ええやん!ちょっと恥ずかしいけど・・・


グループ名「MIMAMEN FARMER’S」誕生


さぁ地域を盛り上げるぞ!




こんな感じでかる~いノリで始まったみたいです(*´~`*)

「やりたいね~」「やってみるか!」

このフレーズが私の大の好物なのです!

こんな彼らを応援しつついづれはコラボして何かしていければいいなと思います。



気になる彼らのホームページは下記画像をクリック↓↓↓

ミニメンファーマーズ


活動内容はフェースブックの方が多いです。

『ミマメンファーマーズ』FB





宇和島を元気に!

僕のいた時間 コランコランFita ブレスレット じゃらんnet               2657913.png

『宇和島移住への道』 vol.2

『宇和島移住への道』vol.2

みなさんは、『みかんブリ』なるものを知っているだろうか?

p11uwajimaproject-001.jpg



この『みかんブリ』は、株式会社宇和島プロジェクトという会社が手掛け

今や回転寿司で有名な「くら寿司」で

10回を超える『みかんブリ』フェアが行われているものなのです!

生臭さが緩和され、魚の鮮度も保ってくれるという優れもので

朝、水揚げされた『みかんブリ』はその日のうちに北海道、沖縄を除く

日本全国に配達されるスピード出荷を可能にしている

我が町宇和島を代表する産業に発展しています。

その他、『みかん鯛』、『宇和島サーモン』

立て続けに開発を進め海外に輸出を行うまでに成長!

関係者にとってまさに神様の様な存在となっています。

詳しくは、上の画像をクリックしてください。

環境ビジネスで紹介された記事を見る事が出来ます。



私は、宇和島に帰って商店街で屋台村を開きたいのですが

私自身は料理が出来ない。。。ので、

宇和島の海の幸の缶詰を酒の肴に飲める

店を出したいなぁ~と思い、いろいろ模索中です。。。

この、『みかんブリ』『みかん鯛』『宇和島サーモン』

何らかの形で提供できないか考えて行動していこうと思います。



あと、宇和島水産高校でも試験的に缶詰を研究しているみたいなので

そちらにも期待をしています。

現時点でどんな物が商品化されているか全く分からない状態ですので

こちらも、これから勉強が必要です!



宇和島を元気に!




僕のいた時間 コランコランFita ブレスレット じゃらんnet               2657913.png

はてブ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

今日もありがとうございます!

現在の閲覧者数:

見に来てくれたお殿様・お姫様

プロフィール

とらHN

Author:とらHN
愛媛県宇和島市出身。
現在は大阪在住。
宇和島を愛するオヤジです!
宇和島Uターン移住を画策中!
物を作るのが大好き!
仕事は建築関係。
趣味はキャンプとペーパークラフト(お城作り)とお城巡り。

お気に入りのブログ

13c3f94e.png
【はっしぃさん】

FC2アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
3604位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1518位
アクセスランキングを見る>>

↓ 押してくれたら喜びます


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 地域イベントへ
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 宇和島情報へ
ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

宇和島観光パンフレット

アフィリエリア

ブロとも申請フォーム